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ステマネ講義 [思いつくまま]

先週の18日、洗足学園音楽大学さんからのお仕事で先生やってきました。
「演奏会プロデュース入門」というゼミの中のステージマネージャーについての講義をするというものです。
今年で5年目となるこのお仕事。
何度やっても人前で話すのは緊張します!
仕事でオケの前とかで話すのと訳が違うのでね~

内容としては「現場の生の声を学生に聞かせて欲しい」と担当教官の先生に言われていたので、実際の仕事の話に加えてステマネとは?って内容を織り交ぜて話しました。

最初の頃は90分の持ち時間を使うことは到底出来ず、65分位でギブアップでした。
昨年なんとかしたいと完全な台本にして読んでみたところ結構うまく行きました。
今回も同じペースに内容を多少増やして臨んだんですが、途中で読むのが面倒になり読まずに進めてしまったのですが…なーんと今までの最長となる85分も喋ってしまった(^^ゞ

ちゃんと学生さんに分かって頂けたかが非常に不安ではありますが、こういう場でステマネの仕事を知って頂けるのは嬉しい事です。
また依頼が来たら…やりたいです!
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吹奏楽 [お知らせ]

私はかつて吹奏楽バカでした。
あ、今はチャリバカです(笑)
高校時代は特に体育会系文化部である吹奏楽部に所属し、1日24時間のうち家にいるのは7時間ぐらいで、あとの殆どは学校で授業中に寝てるか部活やってるかでした。

で…

それが高じて先生になって吹奏楽の指導をしようなんて思っちゃったんですが、教育実習の初日!(1日目です)に「絶対やめよう」と心に誓ってしまったのでした。
だから今、こうしてフラフラしているという訳です(苦笑)
大学は一応、音楽大学なるところでいろんな事(お酒)を学んだんですが、学生の私に眩しかったのは“東京吹奏楽団”という吹奏楽団でした。

なんでこんなこと書いているかと言いますと、東京吹奏楽団のPRなのでした。
実はカミサンがこの楽団のメンバーでして(汗)
私自身も、自分の師匠が関わっていた団体なので頑張って欲しいとです(何故訛る?)

吹奏楽でもオーケストラでもフェスティバル的にいろんな人が寄せ集まって出来る団体もあり楽しく聴かせて貰うことも出来ますが、やはり本来は同じメンバーが時間をかけてサウンドを作り上げていく事が最も重要だと私は思っています。
“オーケストラ(バンド)は1日にしてならず”です。
長く続いて来た団体には、それだけの重みがあります。
そんなことを知って頂きたく、こんな記事を書きました。

音楽は常に日常にあるものだと思います。
特別にしちゃいけません。
息するのと同じように音楽は私たちの生活に寄り添ってるんです。
ただ、目が向くか(向けられるか?)だけの問題かと。
クラシックという意味ではないですよ。
ポップスでも邦楽でもなんでも同じです。
東京吹奏楽団(愛称は東吹とうすい)のブログが最近できたらしく…
ときどき気が向いたら東吹ブログでも覗いてみてくださいませ(苦笑)

東吹つれづれ日記
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相模原ジュニアオーケストラ [演奏会]

終了しちゃいましたm(_ _)m
でも、記録として書いときます。

昨日、6回目となる「相模原ジュニアオケ」の演奏会が行われました。
今回は、指揮に齊藤一郎さん、ヴァイオリン独奏に徳永二男さんをお迎えし、モーツァルトのセレナーデ第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲、ブラームスの交響曲第1番という有名にして大曲のプログラミングです。

昨年8月に行われたオーディションを通過したメンバーは10月から練習をスタート。
今年に入って1月から合奏練習でした。
指揮の齊藤さんに指揮していただくのは2回目。
いつもアグレッシブな指揮で子供たちを引っ張ってくれました。
ヴァイオリンの徳永さんはオーケストラをけん引するかのようなパワーと存在感で美しい音色を聴かせて下さいました。

それにしても子供たちは良く頑張りました。
素晴らしい演奏を聴かせてくれましたよ!
完璧はモーツァルト、美しいメンデルスゾーン、堂々としたブラームス。
どれもこれもが最高の演奏だったと思います。

ここでこんな経験をした子供たちが、これからどんな大人になっていくか大変楽しみです。
この経験を忘れないでいて欲しいと思います。
だってこんな経験、ナカナカできないですから^^

未来を担う子供たちにエールを送りたいです!
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謹賀新年 [思いつくまま]


年越しコンサートを終えて只今帰宅。

今年も宜しくお願い致しますm(__)m
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観劇 [思いつくまま]


今日久しぶりに演劇を観てきました。
いわゆる“小屋”で観るのは15年位前の相鉄本多劇場以来かと。
あの頃思わなかった事など刺激の多いひとときとなり、こういう時は黙ってられなくなるので(^^)ヾ
内容等は詳しく書かない方が良いと思うので思った事だけ書きます。

まず公演内容と関係ない事。
100人で一杯なんじゃないかという狭い客席にびっしり並べられた椅子。
自由席だから座りたい席に座りたくなる訳です。
だから座ったんだけど、どうもこういう狭い場所では奥から詰めて座るという暗黙がある…の?
クラシックでは考えられない事。お客様が聴きたいと思った席に座れない(言い過ぎは分かってます)という事になると思いました。
でもそれを普通に受け入れてる周りのお客様を見てプチカルチャーショック。
因みに奥から詰めるのMUSTではなかったようなので頑として真ん中から動かなかった(笑)
それから、あれだけ鮨詰めの状態は決して楽ではありません。勿論休憩もないから100分近くそのまま。
まあ色んな思惑があってそうなってるの分かります。それで当たり前な感じにまたプチカルチャーショック。
クラシックの公演はなんて恵まれてるんだろう!
と、一瞬思いましたがどっちもどっち。本来求めるところが違うから比べられません。
因みになんで席にこだわったかと言うと、演出家がどこに座って演出したかを考えたから。
端っこに座るとは絶対思えないので、それを基準に席選びしました。

さて内容について。
観させて頂いたのは「ことのはかんぱにぃ」さん製作による「星屑たちのFootage」
作・田口萌氏、演出・田崎竜太氏(崎は大じゃなくて立みたいだが携帯で出せませんでした)。
田口氏は「仮面ライダーBLACK」でデビューされた女優さん。田崎氏は間もなく全国公開予定の映画仮面ライダー作品を手がけられた方。
内容は、物凄く簡単に言うと一人の青年が色んな壁にぶち当たりながら成長していくというお話。

詳しくは分かりませんが、小劇場であるが故の愉しさと苦労が感じられました。
舞台装置はそのままなので、照明と演出、そして何よりも台本がカギの様に思いました。
台本の何がカギかと言うと、俳優さんという意味ではなく“劇中の人間模様”というのかな?
どんな性格で、どんな生活しててとか…例えば戦隊物。ゴレンジャーやガッチャマンなどでは5人のキャラクターと悪者が登場しますよね。
あと時代劇では水戸黄門。私的には皆同じです。
ヒーローと脇役、でも単なる脇じゃなくて名バイプレーヤなんて言葉があるくらい個性が際立つ奴ら。
この個性が尖んがってないとバランスが悪くなるんです。(と思ってます!)
そこらへん、ご苦労があったのでは?と勝手に作者を労うワタシ。
そして、やはり演出の妙は光ってました。
灯かりで時間や場所を巧みに操ります。
ちょっとテレビ的?というか多画面的な感じ(上手く言えないんですがテレビの画面が変わるような感じ)で、ライブっぽくない面もちょっと感じました。

内容については触れませんが、ずぅ~っとこんな事を考えながら最後まで集中して観させて頂きました。
個人的には「何でこの時代が舞台何だろう?」という事位です。あまり意味がないと思ってしまった。
でも、とてもクリエイティブな作品です。
私は相当刺激を受けました。

この公演、今日から28日までやってますが、既に全て完売。素晴らしい!

明日以降もトラブル無く公演がご成功されます事をお祈り申し上げます!という気持ちです(^o^)
やっぱりライブはイイ!
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楽器運搬~長崎へ [思いつくまま]

今回も日本音楽集団さんの楽器運搬で長崎に来ています。
ホントは今日の夜、大阪からフェリーで来ようと思ってたんです。
でもそれではダメだったんです。
スケジュールを私が間違って認識していた事が判明し、結局夕べから陸送でやって来ました。
写真は関門海峡にかかる橋!

明日から3日間、長崎界隈をウロウロします!
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ジュニアオーケストラ [思いつくまま]


もう11月ですね。きっとあっと言う間に年末…年始になっちゃうんだろうなぁ(汗)

現在2つのジュニアオーケストラに関わらせて頂いています。
まず今年で6年目を迎える「相模原ジュニアオーケストラ」
8月末のオーディションで選ばれた小学生~高校生の弦楽器経験者と、管打楽器に音大生の皆さんの協力を得て構成されており、毎回素晴らしい指揮者とソリストをお迎えして熱演を繰り広げてくれます。
今年は2度目の共演となる齊藤一郎さんに指揮をお願いします。
ソリストには、世界的なヴァイオリニスト・徳永二男さんにご登場頂くことになりました。
去る10月31日に結団式~1回目の練習が行われました。

もう一つは今年発足したばかりの「せたがやジュニアオーケストラ」です。
こちらは、今年3月のオーディションを見事に突破した小学生~高校生93名で構成されています。
第1回定期演奏会の指揮者は、同団アドバイザーでもある下野竜也さん、ピアノ協奏曲のソリストにはスタニスラフ・ブーニンさんというプロオケでも容易く出来ないカップリングで注目を集めています。
只今12月19日の第1回定期演奏会に向けてラストスパート中。
昨日は初めてピアノ協奏曲のソロ合わせをしました。(ソリストは代奏)

また彼らの輝く笑顔に出会えることが楽しみです。
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福島にて [思いつくまま]

今日から3日間、福島の天栄村にある天栄ホースパークでお仕事です。
屋外イベントは、雨さえ降らなければ良いのです。
寒くないといいな~!
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美術と音楽~トルコ・オーストリアからせたがやへ~ [お知らせ]

♪せたおん主催公演のお知らせ

「トルコ・オーストリア」をテーマに音楽と美術という異分野がコラボする企画。
美術のお話は国立西洋美術館長・青柳正規氏、音楽のお話は作曲家・池辺晋一郎により楽しいトークが繰り広げられ、その流れを生演奏がより一層引き立てる。

日時/2010年10月29日(金)19:00開演(開場は30分前)
会場/成城ホール(小田急線「成城学園前駅」下車徒歩4分)
出演/青柳正規(おはなし)、池辺晋一郎(おはなし)、河野克典(バリトン)、宮谷理香(ピアノ)、地行美穂(ヴァイオリン)
曲目/モーツァルト:トルコ行進曲、ベートーヴェン:トルコ行進曲、ロッシーニ:歌劇「マホメット2世」から、トルコ民族音楽:ウシュクダラ ほか
入場料/一般3,500円、子供(小~高校生)1,500円(全指定席、消費税込)
予約/せたがやパブリックシアターチケットセンター 03-5432-1515 (10:00~19:00)

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ゲイジツの秋らしい [思いつくまま]

もう半年くらいほったらかしかと思いきや、8月に記事書いててホッ(笑)
しかしいい加減にしろと自分に喝をば\(-.-)

10月も半ばを過ぎ、年末に向けてラストスパートという感じ。
出来るだけ関わる現場の事はお知らせしたいと…気持ちだけはいっぱい思ってます。

という報告記事でした(笑)
しかしソネブロさん動き鈍いねぇ(汗)
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